RENOVATION HOUSE再生住宅

 

札都の再生住宅

「壊して捨てる」から「永く大切に使う」住宅へ。新築同様の快適性・安全性を備え中古住宅が蘇ります。

札都の再生住宅は、古くなった住宅の土台を活かしながら、断熱や気密、水まわりなどの設備を一新して、新築同様の住まいに蘇らせます。最新の住宅性能を持つ家に住みたい、街中に住みたい、環境に配慮したい、費用を抑えたい、工期を短くしたい…といった想いに応える「賢築」プラン。「北海道R住宅システム」の補助金を活用して、費用を抑えながら理想の住まいを実現することができます。

札都の再生住宅が選ばれる5つの理由

①札都は「北海道R住宅」実績棟数No.1

平成28年までの「北海道R住宅先導事業」において、省エネルギー改修および、バリアフリー、耐震改修を行うことで、性能等の要件をすべて満たし、補助金総額約2憶円 約110戸 のご家庭へお届けいたしました。
昭和58年の創業以来、北国での住まいづくりに携わってきた、札都だからこそ安心いただける住宅をご提案いたします。

②北方型住宅の基準を北海道の住まいの性能として推奨

札都の再生住宅は、積雪寒冷な北海道の冬を快適に生活いただけるよう、道の推奨する 「北方型住宅」の省エネルギー基準を全棟クリアしております(Q値1.6以下・C値2.0以下)。

「C値」とは、隙間相当面積のことで、家の気密性(すきまがどのくらいあるか)を示す指標。 家全体にある隙間面積(c㎡)を延べ床面積(㎡)で割ったもので、単位はc㎡/㎡。 この数字が小さいほど気密性が高く、省エネルギー住宅となる。

「Q値」とは「熱損失係数」のことで、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。単位はw/㎡k。 断熱性能を住宅全体で判断でき、各部位の断熱性能のバランスを把握することができます。

③新耐震基準をクリアした性能と優遇制度

再生住宅は、地震に対しても安心してお住まいいただけるよう 全棟が新耐震基準をクリアしております(耐震等級1以上)。全ての物件に「耐震基準適合証明書」を発行させていただくことで、様々な優遇制度を受けることが出来ます。

1・住宅ローン減税をご利用いただけます。
2・住まい給付金をご利用いただけます。
※優遇制度を利用するためには築年数等一定の条件が必要となります。

④お引渡し後5年間の瑕疵担保保証

再生住宅では、お引渡し後5年間の瑕疵担保保証を付保しております。柱、梁の損壊や雨漏り等、保険対象部分の隠れた瑕疵により生じた損害を補償する保険にご加入いただきます。

瑕疵担保保証(5年)

住宅性能については、第三者機関によって検査されます。会社独自の保証と異なり、万一売主が倒産した場合でも保証が受けられます。

⑤第三者が住まいの状態をチェック!

インスペクション

施工業者とは異なる第三者(建築士)である北海道住宅検査人が目視と検査機器により既存住宅の劣化、不具合など現況調査を実施致します。中立の立場から「長く暮らせる住まい」に必要な改修内容などを助言します。

現場検査

保険付保のために機構の検査人が現場で検査。
「設計施工基準」への適合性を専門の建築士が確認致します。

気密検査

建物の気密化は、外気の侵入を防ぐだけでなく、生活の湿気から構造体をまもり、計画的な換気を行うためにも重要な役割を担っております。札都では全棟、工事完成後の気密検査を実施しております。北方型住宅で定められた基準(C値2.0以下)をお約束します。

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